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人気の海外一流自転車ブランドベスト5

今日本では、高速走行や遠距離の走行するための本格的なスポーツタイプの自転車「ロードバイク」やマウンテンバイクのフレームとコンポーネントを基本とした「街乗り」や近距離の走行が気軽にできるよう開発された「クロスバイク」などが人気になっています。
また、海外一流自転車ブランドも続々と日本の市場に参入してきていますので、そのベスト5をご紹介します。

rank06-01GIANT(ジャイアント)

第一位は台湾の自転車メーカーGIANT(ジャイアント)で、実は台湾はスポーツバイクの世界有数の生産拠点でもありますが、自転車大国のヨーロッパでもジャイアントは品質や価格面で大変人気のある自転車メーカーです。
このメーカーの特徴は品質の良さと手頃な価格、豊富な車種・タイプにあり、クロスバイクタイプシリーズの「ESCAPE(エスケープ)」シリーズは絶大な信頼と人気を誇ります。

rank06-02Cannondale(キャノンデール)

第二位は1971年創業のアメリカの自転車メーカーCannondale(キャノンデール)で、現在は、カーボンフレーム製が主流のCAADシリーズですが、耐久性が高くて修理もできるアルミフレーム製が初心者に人気があります。

rank06-03Bianchi (ビアンキ)

第三位はイタリアの人気自転車メーカーBianchi (ビアンキ)で、若草色のシンボルカラー「チェレステ」が、さすがイタリアのセンスの良いスタイルやデザインに反映されています。正直、値段は高いですが一生ものバイクになり得ます。

rank06-04TREK (トレック)

第四位はアメリカのTREK (トレック)になります。いかにも「スポーティー」なデザインの車体が多く、1シーズンに30種を超えるリリースをしている巨大な自転車メーカーです。本格的なロードバイクの技術を継いでいるクロスバイクも作りが素晴らしく、女性専用設計のクロスバイク(WSD)も評価が高いです。

rank06-05FUJI (フジ)

最後の第五位のFUJI (フジ)は、実は日本で誕生した100年以上の歴史を誇る自転車メーカーでしたが、現在はアメリカに本拠地を置くインターナショナルブランドとなっています。FUJIの代表的クロスバイクのPALETTE (パレット) シリーズはタイヤやサドルもフレームカラーに統一され目立つのが特徴となっています。

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