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おしゃれ優先で選ぶ自転車ブランドベスト3

まず紹介するのはカナダ生まれの自転車メーカー「ルイガノ」です。
豊富なカラーバリエーションと優れたデザインで女性にも高い人気を得ています。
同社のエントリーモデルであるクロスバイク「LGS-CHASSE」はルイガノらしい太めのフレームと他社では取り扱っていないカジュアルで豊富なカラー、初心者でも安定して走行が可能な700×28cのタイヤが魅力的な一大です。
ロードバイクの車種も豊富であり、入門機の「LGS-CEN」はルイガノらしいデザインを備えつつ、アルミフレームとカーボンフォークを採用し車両重量9.8kgを実現しています。

続いて紹介するのは、日本人が日本人向けに設計を行っている「シェファード シティ」です。
ベーシックなデザインにツートンカラーなどお洒落なカラーリングのモデルや、高級塗料を使用した美しいパールカラーとクリーム色のタイヤのコントラストが美しいモデルなど、おしゃれと高い品質を両立した自転車を取りそろえています。
同社のエントリーモデルは5万円を切る低価格ながら、アルミフレームを採用し、シマノ製のギアを備え同クラスの中では高い性能を誇ります。
タイヤサイズは700×32と太めのサイズで、段差などの衝撃を良く吸収してくれるので街乗りでの快適な走行を支えてくれます。

最後に紹介する「tokyobike」はその名のとおり日本生まれの自転車メーカーです。
無駄な装飾のないシンプルで上品なスタイリングが女性から高い支持を得ています。
グリップ部が手前に曲がったプロムナードハンドルを採用している「TOKYOBIKE BISOU 26」や9.6kgの軽量ボディと白いタイヤと鮮やかなカラーのフレームが目を引くストレートハンドルのスポーツモデル「TOKYOBIKE SS」、20インチの小径タイヤを採用し、フレームサイズも45cmとコンパクトで、センタースタンドにより買い物などに重宝する「TOKYOBIKE 20」など、多種多様なバリエーションを揃えているので、それぞれのライフスタイルに合った一台を見つけることができます。